ジャポニカ日記帳

はじまりはじまり

そもそも日記って何なんでしょう。

 

Wikipediaには以下のように書かれています。

日記(にっき)とは、日々の出来事を、ある程度連続的に紙などに記録したものである。単なる記録として扱われるものから、文学として扱われるものまで、その内容は様々である。ある人物の生涯にわたって記されるような長期にわたるものから、ある旅、ある職務、ある事件などの間だけ記された短期のものまで、期間・分量も様々であり、西洋・東洋を問わず、世界的に存在する。

 

へー。

 

普通だね。

 

最近、日記っていうと、ブログと限りなくイコールなイメージがあって、気が向いたときにネットにアップするだけの落書きだろう、と思ってしまいます。

 

太古の昔、っていうか20〜30年前?までは、日記っていうとノートにギッチリ書かれた文章で、鍵のかかった引き出しとかにしまわれていて、基本的には本人以外読むことのないものだったと思います。

 

誰も読まないのに何で書くんだろう、と思うかも知れないけど、それを10年後とかに自分で読む機会があると、
あぁ、あの若かりし日、こんなことに一生懸命だったんだ!
といったような感傷にひたれるというメリットがあります。

 

あと、突然、身近で殺人事件が起きて刑事に容疑者の一人として疑われ、あまりに過去すぎるアリバイを聞かれるとき

 

「7年前の何月何日は何をしていたんだ?」

 

と言われても、

 

「その日は、休日でしたので朝9時に起きて美容院に行き、その帰り道に書店によって、”これで明日からモテモテに!”という本を購入しています。その際、店員の女性にタイトルが分からないように裏側を向けてレジに出したのですが、袋に入れる際に結局表向きにされてしまい、しかもタイトルをさっと読んで少し・・・、ほんの少しなので、気のせいかもしれないのですが店員さんの口角が不自然に上がったように思います。そのときはまだ10代だったので、そのことがしばらく気になってしまって、帰宅している間に恥ずかしくなってしまい、それをごまかすかのように友人に電話をかけて今日の予定を聞いたところ、友人はちょうど夜勤のバイトが終わって帰宅して落ち着いていたところだったらしく・・・」

 

と、ことこまかに答えることが出来るわけです。
しかも誰にも見せていない7年前の日記となると、確実な物証とまではいかないまでもだいぶ信ぴょう性を増すことが出来ます。

 

これがブログとかだと〜と書こうと思ってたけど、突然ですが、飽きました。
今日はこのへんにしたいと思います。
ではでは。

 

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